マナー違反の困ったちゃん:ピックルボール111

Video Source: PikNinja Sport.Website : pikninja.com

いつもの前置き〜コロナにかかりました。泣

こんにちは。私の周りのほとんどの人はコロナにやられましたが、私はアイボーが2回もコロナにかかっても私だけいつも元気でした。が、ついに私もコロナにやられました! 1日目、数時間の内に突然喉がめちゃくちゃ痛くなり翌朝から48時間48度ほどの熱と咳に冒されて、その後は熱は全くなくなったものの2週間突発的に咳がゲソゲソゲソゲソ出るという感じ。最初の症状が出てから毎日テストしたけど3回(3日間)は陰性で4日目に陽性となりました。で、2週間完全に家から1歩も出ず、一緒に住むアイボーが陰性だったので私はほぼ一日中自分の部屋で過ごしました。最初の症状が出てから10日目には症状はほぼ回復しましたが、テストでは陽性反応が続き、5日前にようやっと陰性となりました。そして昨日2週間以上ぶりに外へ出ました。テニスのコーチと1時間のセッションを行ったけど、もうスタミナが全然なし! ちょっと走ると目眩がします。2週間体を動かさないとこういう事になるんだなと知らされました。そしてそこのテニスコートから車で7分のとこにウィローパークという有名なピックルボール・コートがあります。ここのコートは”一見さんお断り”的雰囲気で、自分達のグループ以外は仲良くしてくれないっぽい感じだと以前から聞いていましたが、昨日テニスの後に立ち寄ったら14面ある内の12面はここのPBallクラブのリーグ戦をやってて、2面だけが一般用でした。でこの一般コートは10人くらいが順番待ちしてたけどどういう訳かなんか直ぐに仲間に入れてもらえました。実はテニスでぐったりしてて、このコートはどんな感じか見学だけするつもりだったけど結局夜7時から8時まで3ゲームほどして帰宅。今は筋肉痛の中でこのブログ書いてます。下の動画が昨日のウィローパークのコートの様子です。

Willow Park Pickleball Courts. (14 courts) in Concord. California

本題:どこの世界にもいる困ったちゃん

本ブログで実は以前にもPBallの困ったちゃん達について書きましたが、今回も少し困ったちゃんについて書きたいと思います。まず、冒頭の動画を楽しんでください。これはPBallにおける典型的な困ったちゃん達をジョークにして楽しく紹介していますが、これなら英語が分からなくても意味は分かり易いかも。皆さんはこんな困ったちゃんになっていませんか?
まずは冒頭の動画を順に解説して行きましょう。

1:That’s My Ball ~ このボール俺がもらった! 0:00~

動画の初めは、明らかにパートナーが打つべき球を横から飛び込んで打ってしまう自己中な困ったちゃん。ポーチと言って、キッチンライン(ノン・ボレー・ライン)そばでパートナーの方に飛んできたボールをパートナーの前に割り込み、相手チームが予測不能な位置(通常は斜め向こう)にスマッシュするという”割り込み技術”はあります。でも効果的なポーチの技術ではなく、とにかくパートナーに来たボールをやたら割り込んで打ちたがる人、意外にいるので気をつけましょう。

2:Mr. Excuses~言い訳小僧 0:22~

22秒目からは言い訳小僧です。ビデオではサーブが相手コートのベースラインを大きく超えてアウトになったら、風も吹いてないのに「風のせいだよ〜」などと一々言い訳をする小僧。これも迷惑ですね。誰だって間違うんですから、それを色々言い訳をするのは聞き苦しいですね。ビデオでは他にも、ネットの高さが変だとかパドルが悪いとかボールにヒビ入ってるんじゃない?などと色々ごねています。

3:The Grunter ~吠えるプレーヤー 1:15~

ボールを打つ瞬間に毎回「ヤー」とか「ワー」とか「ホレッ」とか「ガーッ」などと吠える人もたまにいますね。これも周りからは単にうるさかったりします。耳障りだと言って嫌がる人も少なくありません。

4:The Critic ~上から目線の批評家 1:30~

ビデオではジャクソンがキッチンラインからスマッシュしてネットに引っ掛けたらジャッキーが「ただディンクすれば良いのよ」とか言い、「私が”Mine(マイボールよ)”と言ったらあなたは打っちゃダメなのよ」などと言ってます。これは私も体験しました。私がミスると「今のはボレーで打ち返すべきだったわね」「もっと左側から打てばよかったのに」とか、プロでもインストラクターでもないくせに人のミスを一々批評し、その挙句自分のミスはパートナーの私のせいにする。。。。この彼女とは一緒にプレーしたくないと思いました。

5:Always Plays It Safe ~超保守派 2:05~

これは困ったちゃんと言うほどではないけれど、どうしても特に女性ビギナーに多く見られる現象で、ここ1番の攻め時という1ショットもスマッシュせずディフェンス的に緩い球で返してしまう保守派すぎる人、います。

6:The Try Hard ~ 気合い入り過ぎ 2:31~

これは先ほどの5番と全く逆のタイプですね。
ビデオでは女性や子供が「私ビギナーだけど」「初めてこのスポーツやるの」とか言っているのに加減分からずやたらと鼻息荒く気合いかけ過ぎのテンパリ派もたまに存在しますね。レクリエーションでやったり相手がビギナーや高齢者や小さなお子様なら、大人気なくテンパるのはやめましょう。

7:Can’t Put The Ball Away ~ スマッシュ決められない 3:05~

プレーが雑なんですよね、、、、、いくら頑張ってもなかなかスマッシュがガッチリ決まらない人もたまにいます。すんごい張り切って決めようと思ってるのは分かるけど、も少しリラックスしてください。

8:The Banger ~ ストレス解消叩きつけ派 3:37~

とにかくやたらめったら相手コートに力任せに叩き落とそうとする「ストレス溜まってんのかな〜?」なプレーヤーは結構多くいます。勿論アドレナリン噴出血気盛んな若者ならまだしもですが、たまにシニアの方でも相手構わずボールが割れる勢いで叩きつける輩がいますね。特にレクリエーションでのプレーなら、やはりプレーヤーのタイプを見てある程度合わせる気配りも欲しいものです。これはマナーです。

9:The Sketchy Line Caller ~ 怪しいラインコールをする輩 3:55~

自分チームのアウトラインギリギリに落ちたボールを、みんなが「あれはインでしょう」と思ってるのに1人だけ”必ず”「アウトォ~ッ!」と叫ぶ輩。また、まだバウンドしてなくてバウンド手前のボールを見て「アウトォ!アウトアウト!!!」とか叫ぶ人も結構います。例えばベースラインから数十センチは確実に離れて落ちるであろうボールであれば100歩譲ってバウンス直前に「アウト」と言い切っても良いかもしれません。でもレクリエーションや審判のいない自己判断トーナメントでのラインコールは、本当に気をつけるべきです。
ビデオはここまでの9点を紹介しています。そして以下は私の体験や仲間から聞いた話です。

10:レク・プレーで声がやたら大きな人

レク(リエーショナル)・プレーにおいて、とにかく声がやたら大きな人が男女ともにたまに登場します。1面しかないプラーベート・コートでいつもの仲間達とワイワイはしゃぎながら行うとかなら別ですが、多数面ある公共やプライベート・クラブのコートなどでは、隣近所のコートに迷惑がかかるほど大きな声でスコアを言ったり「That’s OUT!!!」「Nice play !!」などと叫ぶのは周りからかなり嫌われますので要注意です。

11:自分の間違えを”正しい”と言い切る人

これは頑固じじいタイプに多い訳ですが(笑)、例えば現在のスコアが正しくは9-10-2だったとします。そしてこのおじいさんがセカンドサーバーです。おじいさんは大きな声で「10-10-2」と言ってサーブしようとしました。すかさずパートナーが「え?今は9-10-2でしょ?」とおじいさんを正しましたがおじいさんは更に大きな声で「10-10-2!」と叫びます。今度は相手チームが「9-10-2だよ!」と言いますが、おじいさんは自分だけが正しいと頑として譲らずみんなを困らせます。特に現在のスコアがゲームオーバーに近いというシチュエーションなので皆んなおじいさんに余計イラつきました。こういう困ったちゃんはその内みんなから一緒にプレーしようと誘ってもらいにくくなりますね。

12:他人のスコアコールをしてしまう輩

実はこれは私も時々やってしまいます。親切心を出したくなっちゃうからです。でも特別なシチュエーションの時以外は基本的に他人がすべきスコアコールを自分がやってしまうと、それを嫌がる人はかなり多いです。
どういう事かというと、ゲーム中、スコアコールをするのはサーバーがサーブを打つ前〜正式には10秒以内前と決まっています。(レク・プレーと審判のいない競技会の場合)要するにサーブをするサーバーだけがスコアコールを行うルールです。
ところが、色んな人たちとプレーする中、たまには声がものすごく小さかったり、あと最もよくある”現在のスコア忘れちゃったよ”みたいな人たちが出てきます。正直にサーバーがサーブ前に「えっと、、、スコアどうだったっけ?」とみんなに聞く人もいます。私もたまにサーブ前に聞いちゃうこと、あります。でも、こう言うシチュエーションで聞かれるとき(特別なシチュエーション時)以外は、サーバー以外のプレーヤーはスコアを”サーバーの代わりに”コールするのは意外と迷惑がられるので要注意です。(私も含め)

13:最後にジョークみたいなホントの話(笑)

これは私が実際に体験した事件(!?)です。ちょっと変な話になりますが。。。。。
彼女の名はマギー(仮)。歳の頃60代後半くらいのちょっとふくよかなオバさん。このマギーオバさん、胸がすっごく大きくて胸の大きく開いたタンクトップを着てましたが、ナント自分の胸の間をポケットにして胸の谷間にスペアボールをキープしてプレーするのです! 胸のすっごく大きな人はスポーツブラをつけると胸の谷間とブラの間に大きな隙間ができるのでそこにボールをキープできる訳です! で、スペアボールが必要になると「I got a ball here.(あ、私ボール持ってるよ)とか言ってスペアボールを胸から取り出してプレーするのですが、彼女の胸の汗でボールは汗ばんでるし、何よりも彼女の胸の間から出てきたボールでプレーするのが皆んな”何とも言えないけどかなり気持ち悪い”訳です。でも私のプレーヤーたちは皆んな優しいから何も文句(言いたくても)言いませんでした。そしたらコートの横で私たちのプレーを見てた中の1人が大きな声で「オイオイ、そりゃないでしょ!ちょっと気持ち悪いよ」みたいに彼女にグサッと言いました。そしたら彼女は「何言ってんのよ〜。あんたテニス見たことないの?テニスの世界なら女性プレーヤーはみんなパンツの中にスペアボール入れてプレーしてんのよ! パンツは良くてブラは悪いっての!?」と大きな声でみんなの前で言い返しました。皆んなこれには大爆笑。テニスのスコートのアンダーパンツはまあ、下着というイメージじゃないけど、でも理論的には彼女の言い分、間違ってない気がして皆んな彼女の言い分をリスペクトして、後の笑い話として終わりました。日本ではまあ、こんな人いないと思うけど、アメリカにはまあ、色んな人がいるものです。

お後がよろしいようで・・・・・・

Aya

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    本当に大事なことは、自分自身と自分の愛する人たちの心とカラダの健康に気を配ること。どんな人でも”明日は何が起こるかわからない”のだから、今をキラキラと輝いて生きてゆきたい。