ピックルボールの困ったちゃん:ピックルボール94

相手コートに落ちたボールのラインコールをしてしまう困ったちゃん。

プロローグ

こんにちは

カリフォルニアは毎日30度程の夏日ですが、ハワイの気候に体が慣れた私は30度くらいはちょうど良い感覚です。
さて、コルチゾン注射を受けてからテニス肘と肩の痛みが嘘のように吹っ飛んで行き、ピックルボール(PBall)とそしてテニスのレッスンも再開した私です。コルチゾン(ステロイド)、すごい! みんなにお勧めしたいところですが、これはあくまでも”治療”ではなく”強力な痛み止め”であるということをご理解ください。要するにこの痛み止めが効いている数週間から数ヶ月の間療養したとしたらその後自然治癒してくれるかもしれません。でも私のように(ハハ…)痛みがなくなったからといって大喜びですぐにテニスやPBallを再開し、肘や肩をガンガン酷使すれば、注射の効き目がなくなった頃に再び痛みが再開する可能性が大いにあります。お気をつけくださいね。(ハイ、気をつけます。汗)

本日のネタ:困ったちゃんとは?

どこの世界にも”困ったちゃん”が存在します。
空気読めないとか、常識で考えられない事しちゃうとか、人の迷惑考えずに行動するとか、必ず待ち合わせ時間に遅れるとか、借りた物やお金を返さない人とか、使用した物を元の場所に戻さないとか・・・・

今回は”ピックルボールな場面”で登場する困ったちゃんをリストアップしてみたいと思います。皆様にも思い当たる節があるかも・・・? 以下の困ったちゃんたちは、私がカリフォルニアやハワイでプレーした時にみんなと雑談していて聞いた内容や自分の経験を元にリストアップしたものです。そして以下のリストは主にレクリエーショナルにおけるダブルスのゲームを想定しています

ピックルボールの困ったちゃんたち


1:トップは上のタイトル・イラストから。「相手コートに落ちたボールのラインコールをしてしまう困ったちゃん」

これは最近Facebookの私の管理しているピックルボールのページhttps://www.facebook.com/107163891483196/posts/204016505131267/?d=nにも投稿しました。
画面左上の両手を上げているプレーヤーが打ったボールが画面手前チームのサイドラインの外側に落ちました。手前チームは「アウト」とコール。しかしボールを打ったプレーヤーは「イン」とコール。 FBookのポストを以下に引用します。
審判のいないレクリエーショナル・プレーにおいて、相手コートに落ちたボールのラインコールを、ボールを打った側のコートの人が言ってしまう人がたまにいます。”アウト!””イン!”なとと。アメリカでもこの癖がある人が沢山いますが、これは良くないクセです。相手コートに落ちたボールのラインコールをしない事。これはマナーでもありますが、実は立派なルールでもあります。
“6.D.1. Players are responsible for calling the lines on their end of the court” (プレーヤーは自分コートに落ちたボールのラインコールをする責任がある)
“6.D.5. A player should not question an opponent’s call” (プレーヤーは相手チームのラインコールに逆らわないこと。)ただし、相手チームがインかアウトか不明確で判断に困った場合、自分チームに判断を求めてくる事があります。この場合のみ、自分チームのプレーヤーは(自分チームの打ったボールがアウトかインかの)意見を告げる事が出来ます。この際本当はアウトなのに誤魔化してインだと言ったりしないよう。あくまでも正直に言いましょう。

2:コーチでもないのにやたらアドバイスしたがる困ったちゃん
2番目は真上のイラストをご覧ください。コーチでもプロでもましてや上級レベルでもなく、正直言って自分とそんなに変わらないレベルなのに、頼んでもいないのに色々と助言をしたがる困ったちゃん。こちらにも結構います。特に”自分よりちょっと上手い”レベルにこういう人、多かったりします。「僕は本当は君より遥かに上手いのよ」とアピールしたいのか? この手の人には皆んなイラつくようです。

3:大きな声を出したがる困ったちゃん
これ、マウイのコートの常連でいました。60代前半の”上級の初級レベル”の女性で、性格も明るいし良い人なのですが、自分が失敗する度に「あぎゃーーーーっ!!!」とか「キャイ〜〜〜〜ッッッ」などと地声より2オクターブくらい高い叫び声を出すのです。8面あるコート全体に聞こえる大声で。ある時男性プレーヤーが「なんだあの雄叫び!このコートには恐竜がいるのか?お陰でサーブミスっちゃったよ」と嫌味を言ったりしてました。連発する大声は周りに迷惑なので気をつけましょう。

4:サーバー(サーブする人)なのにスコアを忘れる。間違ったスコアをコールする困ったちゃん
これは私にもたまにあります(反省!)。たまーに間違えるのはまあ、まだしもですが毎回間違ったスコアコールをするのは宜しくありません。

5:とにかく力任せにバシバシ打ちつけたがる困ったちゃん
これは英語でスラマーとかバンガーなどと言いますが、PBall習いたての初心者でこういうタイプ、結構います。PBallは強打を打ちつければ良いというスポーツではありませんよ。ハイ。

6:言い訳やコメントが多すぎるお喋り困ったちゃん
これもこちらに結構いますね。自分がベースライン近くにいて相手がドロップショットでノン・ボレー・ラインぎわに落とした為、走っても間に合わずボールをミスった時など「靴が新しいから走りにくくって〜」などと言い訳する。そしてこれは実際に私が目撃した〜言った本人以外のそこにいた全員が恥ずかしくて皆んなとっさに ”聞かなかったとにした” コメントが「いや〜。彼女の笑顔が眩し過ぎて目を開けてられなくてミスっちゃったよ」

7:やたらとポーチする困ったちゃん(ポーチ:自分のパートナーの領域(エリア)に横から割り込んで入って打つこと。)
ポーチそのものは立派な”戦法”ですが、私が自分サイドのエリアにいて自分のとこに飛んできたボールをいきなりパートナーが横から「I got this !! (俺に任せて!)」とか言って、私が打とうとしたボールを、戦法とは関係なしに単に”かっさらって行く”のを頻繁に行う人がいます。これはちょっと感じ悪いだけでなく、私サイドに私もパートナーも居るわけだから相手チームは私とパートナーの居ないサービスコート(エリア)に返球してくる可能性大です。 ポーチはパートナーと自分両方が理解している上で作戦上行うのは良いですが、”出しゃばりポーチ”のし過ぎは控えましょう。

8:相手のサーブ権の時にも毎回スコアコールをする困ったちゃん
スコアコール(現在のスコアを口頭で呼び上げることを私はこう呼んでます。)は通常サーバーがサーブをする前に呼び上げます。しかしサーバー以外の人が毎回毎回スコアコールをしたがる人が結構います。これらのプレーヤーはみんなのためを思って親切心でやってるつもりかもしれませんが、サーバーがスコアコールするという決まりなので他の人は”サーバーがスコアが不明で他のメンバーに聞く時以外は”余計なスコアコールを行わないように気をつけたいものです。

9:相手を選ぶ困ったちゃん
6〜10面とかある公共のPBallコートに行くと、色んな人たちと公平にプレーをします。しかしたまに自分の気に入った人としかプレーしたがらない自分勝手な人がいます。プライベートのグループでプレーしている訳ではないので、選り好みせず誰とでもプレーをするようにしましょう。

10:自分以外のプレーヤーの判断に反発する困ったちゃん
これは私もこの困ったちゃんがパートナーになってホントに困ったことがあります。相手チームの打ったボールが私チームのサイドラインのラインの真上にボールが落ちたのを見届けた私は「イン!」と言いました。しかし私のパートナーは「アウトだね」と言うのです。またこのパートナーは相手チームがボレーした時、相手の足先がキッチン内に入っていたと言いましたが、私も相手チームも相手プレーヤーの足先がキッチンに入っていたとは思えません。こういう困ったちゃんもあまり歓迎されません。

11:皆んな準備できていないのにいきなりサーブしてしまう困ったちゃん
ポイント加算された後にプレーがリセットされ、皆んなが所定の位置に戻るのを見届けずにいきなりサーブしてしまう人がいます。せっかちなのでしょうか。 でもサーブをする時は一度コート全体を見渡し、相手チームの背後にボールが転がってないかとか(安全確認)、皆んなプレー再開のスタンバイOK状態なのかを確認してからスコアコールしてサーブを打つのがマナーです。

12:スラング(俗語)の嵐、の困ったちゃん
これは友達同士のプレーでは特にありがちですが、こちらでは男性でも女性でもたまに”F用語”や”シット”といったスラングを言いまくる人がいます。私も英語生活が長いためうっかりするとたまに”シット”というスラングは口から滑り出てしまいます。(ここ1番のショットという時にミスってしまった時など)でもシットやファ*クと言ったスラングを嵐の如く叫びまくる人はやはり宜しくありません。 カリフォルニアではたまーにに男性グループの親しい仲間同士のプレーでスラングを耳にすることがあるけど、ハワイでは若いサーファーの子とかはかなりよくスラングを連発します。これもできれば控えめにしたいものです。

13:ピックルボールナンパする困ったちゃん
これは最近私に起こりました。少し高飛車なテニスはプライベート・グループで行うことが多いけど、PBallは公共の場で誰とでも仲良くプレーすることが多いアメリカです。従ってナンパもし易いわけで。笑   先日私は公共コートにPBallしに行ったら珍しくどのコートも友達グループばかりで私だけが一人でやってきた第3者でした。そこへもう一人第3者がやってきました。コートが1面空いてたので私はその彼とウォームアップを始めました。彼はウォームアップのディンクをしながら私は何人なのかとか仕事は何かとか、自分は奥さんがPBallに興味ない人なんだとか色々話しました。他に第3者がやってこないため私たちはシングルゲームを始めました。彼は「隣町のコートはここみたいなグループで来る人はないからもっと参加し易い。でも日によって時間制限があるから連絡先教えて。詳しい時間をメッセージするよ」というのでケータイ番号を教えました。
その夜から私のケータイにメッセージの嵐。日曜のバーベキューに来ないかとか毎週土曜はカヌーのグループに参加するからどうかい?とか無料のコンサートチケットがあるから行かないかとか・・・・。 ナンパというよりはまあ、単に仲間を増やしたいだけかも知れないけど、メッセージはPBallに関係ない話題ばかり。これは正直うざったい人にケータイ番号を教えてしまったと後悔でした。PBallナンパは時々あるようだしPBallでカップルになった人も知ってますが、う〜ん、私には”困ったちゃん”でしかありません。

14:最後に・・・・セクシー過ぎる格好でコートに現れる困ったちゃん
これは一部の男性たちには困ったちゃんじゃなくて”おお〜、いつでもウェルカムちゃん”かもしれません。爆笑
ハワイは暑いから、おませなティーンエージャーとかはビキニのトップとお尻が半分見えるピチピチショーツとかでPBallコートにやってきてプレーして男性たちは皆んな「どこ見て良いか分からないが、無視しようと思っても30秒に1回は目線があの子に行ってしまう」状態なのを日常的に目撃します。で、アスレチックなアスリートのティーンエージャーとかだと綺麗でスタイル抜群なだけじゃなくてプレーもすっごく上手だったりするので、もう男性も女性も若い男の子も高齢の女性もみーんな釘付けになります。これはもう若いから、そしてハワイだから仕方ないですね。 しかし一方で、ティーンエージャーからはン10年もの時を経たおばさまが、、、、整形手術でメチャクチャ大きくなった胸とお尻を強調するウエアでコートに現れることがあります。若い子には目を奪われる男性諸君もこれには思わず”目を覆ってしまう”ことがあります。他の人が目を背(そむ)けたくなるような極端にセクシー過ぎる格好はやはり加減してほしいなーと思います。
何ごともほどほどに、ですね。


私も上記の困ったちゃんの仲間にならないよう注意したいと思います。
ではでは。



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